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帽子・京絞り


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京絞り3人衆(2015年12月6日伴野個展会場にて)




bosi fashion

帽子は必需品ではないけれども、絵と同じで生活に潤いを与えるもの。帽子はファッションに広がりをもたせ、絵は空間を彩る…。



 ■日本の礼儀としての帽子のマナー

1920年代から30年代、女性の社会進出に伴い、衣服は合目的性、機能性が求められるようになりました。ココ・シャネルに代表されるように、権威の象徴だった帽子も、単純化された美しい形のものを、同じく単純なシルエットの服に組み合わせるようになりました。ココ・シャネルが帽子のデザイナーから出発したことは意外に知られていませんが、シャネルの生涯を描いた映画『ココ・シャネル』には、男性の職人(蒸気をかけて型に入れるなど帽子づくりは力仕事なので、現在でも帽子職人は男性が多い)に伍してイキイキと制作するシャネルの姿が新しい時代を感じさせました。

戦後はオードリー・ヘップバーンやイングリッド・バーグマンに代表される映画スター、またケネディ大統領夫人のジャクリーヌによって紹介されたファッション(ヘアスタイル、メイクアップ、帽子、服、バッグ、靴のコーディネート)が世界中の女性を虜にしました。

このように生活の合理化により礼容としての帽子は減少し、アクセサリーとして身につけられています。日本では欧米のように帽子を着こなす人が少ないようですが、それは室内で「靴を脱ぐ」文化のため、屋内での帽子の着用をどうするかがわからないからだと思われます。私は、洋服とコーディネートしている帽子でも、茶室のように「靴を脱ぐ」場所においては「帽子を取る」ことは日本の礼儀だと思っています。

      

 ■ A politeness characteristic of the Japanese when they put on a hat 

The woman achieves a social advance from 1920s through 1930s. Therefore, fitting for the purpose, functionality is necessary for their clothes. The hat was a symbol of the authority. But the hat came to put a thing of simplified beautiful form together on the clothes of a simple silhouette. Coco Chanel was a designer of the hats first. There is the scene where Chanel makes a hat without yielding to the severe workplace environment that is equal to a man to movie "Chanel Solitaire" I felt the new times. After World War II, hi fashion (hairstyle, makeup, hat, clothes, bag, shoes) of First Lady Kennedy and movie queens were introduced. The figure made women of the world a captive. Many women around the world imitated their fashion. By rationalization of such a life, the need of the hat as the courtesy decreases. And the hat is worn as a kind of accessories. In Japan, I think that there are few people dressing a hat well like European and American people. One of the reasons is a thing by there being a Japanese custom "to take off shoes in the room". Many Japanese are troubled as soon as they enter the room. "Do I take off a hat?" Or "do I not take off a hat?" It is a question. At the place "taking off shoes" like a tea ceremony room, I think that the Japanese courtesy "to take the hat" is necessary if I think that I harmonize with clothes with a hat.



■ 第1回~第9回 与謝野晶子生誕芸術祭 出展作品

2007年12月7日 
 ■ 与謝野晶子129回目のお誕生日を祝う会
 
作品名 フローラ
与謝野鉄幹にであう前の堺に住んでいた少女時代の晶子さん。
ピンクのパナマにピンクのオーガンジーの花を飾りました。

2008年12月7日 
 ■ 第1回与謝野晶子生誕芸術祭
 

 作品名 フローラ
※2008年12月7日は、2007年と同じ作品

2009年12月7日 
 ■ 第2回与謝野晶子生誕芸術祭
 
作品名 パープル
大人の晶子さんを、お好きな色•紫のカクテルハットで表現しました。共布でケープを創り着物姿にも違和感の無いようにしました。

2010年12月7日 
 ■第3回与謝野晶子生誕芸術祭
  
作品名 ジャッキー
ビジネスウーマンとしての晶子さんを、ジャーナリストであった
ジャクリーヌ・ヶネディと重ねました。

2011年12月7日 
 ■第4回与謝野晶子生誕芸術祭

 
作品名
 ヌーヴォー
教育者としての晶子さんを軽やかな明るいブレードで創りました。アール•ヌーヴォー スタイルのドレスもコーディネートしました。

2012年12月7日 
 ■第5回与謝野晶子生誕芸術祭

 
作品名
 パリ
 渡欧100年。フランスの美意識の一つの要素であるchicをイメージしました。

2013年12月7日 
 ■第6回与謝野晶子生誕芸術祭


作品名
 independence
社交界でも尊敬された文士としての晶子さん。ゴージャスな羽根飾りを毅然と冠りこなしてください。
(本来は当日だけですが、今年は一緒に展示もしています)

 2014年12月7日 
 ■第7回与謝野晶子生誕芸術祭

作品名 Galop
有島武郎とのPlatonic love…。
フレッシュでアクティブな晶子さんを
心躍るキャスケットであらわしました。

2015年12月7日
  ■第8回与謝野晶子生誕芸術祭

作品名 衣舞(きぬまい)
きもの作品に詩歌を添えたという晶子はファッション評論家。
女性らしい感受性をやわらかな布とやさしい色彩で現わしました。

2016年12月7日
  ■第9回与謝野晶子生誕芸術祭
 

作品名 野薊(のあざみ)
Cirsum japonicum
ジョン・ダワー「敗北を抱きしめて」第4章敗北の文化に、「女性解放論者で詩人として有名な与謝野晶子」との記述を見つけた…。ベレー帽はチェ・ゲバラからインスパイア。徽章の野薊は日本固有種、花言葉は「権利、私をもっと知ってください」。


ボルボックスアート団 伴野久美子展
作品名 グログランズ踊鳳凰
「与謝野鉄幹と晶子」2013

旧姓も含むオドリホウオウの習性は
夫妻を巡る関係にも思えるのです。
 




これまでに制作させていただきました与謝野晶子さんの依代である帽子作品と、若手芸術家支援プロジェクトの展示に参考作品として帽子の飾りにつかうグログランリボンで制作したグログランズを、出展しています。

ご高覧いただきますれば幸いです。                    伴野久美子拝


25年11月27日(火)〜12月7日(土)

株式会社サンユー都市開発ロビーhttp://www.sanyu-j-net.co.jp/corp/access_honsya.html

これまでに制作しました与謝野晶子さんの依代である
帽子を展示しています。




 倉敷製帽
 
  「倉敷制帽のカタログ」 

   
「広告で倉敷制帽のベレー帽
F−2210 白を着用する浜崎あゆみ」
 
帽子デザイン:伴野久美子  テキスタイルデザイン:伴野久美子


kimono fashion



 
京絞りの世界展



2010年2月27日(土)~3月07日(日)
「ギャラリー・響」 神戸市 元町

寺田豊(京絞り)と伴野久美子(現代美術)テレコ展



2010年7月06日(火)~7月11日(日)
「ギャラリー・アーティスロング企画展」
京都市堀川三条
   





 寺田豊“京絞りの世界”&伴野久美子“和の試み”展Ⅸ


2010年8月26日(木)~8月30日(月)
「泰峰堂ギャラリー」 https://www.taihodo.co.jp/

愛媛県新居浜市上泉町18ー36
TEL.0897−41−6752

MIギャラリー企画展


 ゴージャスを創り出す美と技の競演

寺田 豊・伴野 久美子・三通 治子 三人展

■  京絞り作家・寺田豊

 ■  現代美術作家・伴野久美子

 ■  ファッションデザイナー・三通治子


2010年  12月14日(火)~ 12月18日(土)
2010年 12月21日(火)~ 12月21日(金)

   時 間 → 13:00~18:00
 
(日曜と月曜は休廊・最終日は17時まで)
 



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