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活動の記録

 official site   伴野    久美子  Banno Kumiko  
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 [ 個展・公演などの記録 ]



このたび母校「甲南大学」に500号の作品を寄贈させていただきました。



● 図書館の地下一階です。外部の方もご覧いただけますので、お近くにお越しの際にご高覧いただきますれば幸いです。


  理事長先生より、礼状を頂戴いたしました。

 
(各頁 クリックで拡大画面になります。) 
3 1
 



■ 和の試み展 Ⅺ  

複合による美


倉敷屏風祭
参加企画


2014年10月18日(土)~27日(月) 

10:00~17:00 
21日(火)は休廊



青井 彰 
ピアノ演奏会
10月19日(日)18:00~19:30 



会場 : 夢空間はしまや
http://www.hashimaya.com/index.html






   “和の試み”展Ⅹ ー追加情報ー
アイリッシュハープの演奏会を開催   

山根 ひろみ ハープコンサート ~アイリッシュハープで綴る四季の調べ~

2014年3月21日(祝・金)  1回目14:00~ 2回目16:00~

♪演奏予定曲『春の日の花と輝く』『ちょうちょう変奏曲』『花嫁人形』『さくらさくら』ほか


入場は無料です。どなた様でもご参加いただけます!(招待券不要)
〈アイリッシュハープについて〉
ハープと聞くと大型のペダル式ハープ「グランドハープ」を思い出されますが、 「アイリッシュハープ(ケルティックハープ)」は比較的小型のハープです。 各弦の音程をレバーで切り替えられるところから、「レバーハープ」と呼ばれることもあります。優しくて柔らかい音色で、音に包み込まれるように感じられるため「癒しのハープ」と呼ばれています。
ケルティックサウンドによる「癒しの音色」をお楽しみください。
 
 
  

(画像をクリックで拡大)
 
案内状も出来ました。ぜひともお立ち寄りくださいませ。



“和の試み”展Ⅹ 桜映え〜 春を 彩る 町家の 光と影〜


■ 京都市北区に新しくオープンする  「gallery cafe 龍」  http://machiya-gallery-ryu.com/

オープニング企画展に出展させていただくことになりました。
  

会期:3月19日(水)~3月30日(日)正午~午後7時まで(月曜・火曜は休廊、最終日は午後6時まで)

● 金属版画の作品(俳句とのコラボレーション)

● タペストリー(天井から床まで)

● リバーシブル屏風、照明

● ガラス面を襖絵に見立てた作品

● 屋外にグログランズ
(グログランリボンを使った人形。筒を使って立体的に展示)

          などの展示を計画中です。


          clickで画像拡大 

clickで画像拡大

「京町屋」に「漆喰壁」という心落ち着く、厳かな空間です。

Caféとしても営業しているので、ぜひお立ち寄りくださいませ。 


 
 
 

   右記のサイトで紹介していただいております。 ●関西元気文化圏参加事業   ●個展なび 

出展作品PHOTO




慶應義塾大学  日吉キャンパス公開講座 「人の形」

ー身体の表現と認識、身体の今とこれからー


12月7日の慶應公開講座に参加ご希望の方、

全9回18講座を受講していただく事が前提となっておりますが、
受講希望者を御招待できることになりました。




慶應義塾大学出版会 教育支援課 木下優佳様より

講師(伴野先生、英大夫師)の紹介の方数名であれば、
講師の講義自体はご招待させていただきます。

その場合は当日の講義の受講のみ、
講義要項の冊子の配布や図書館入館など受講者特典は受けられません。

なお、正式な受講登録は1回の受講でも複数の受講でも、
受講料は8,000円となります。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ•お申し込みは、木下までお願いします。
TEL 045-563-3978(内線:32964) 

FAX 045-563-3979 E-mail kinoshita@keio-up.co.jp URL http://www.keio-up.co.jp



2013年10月5日(土)~12月7日(土)
人はなぜ人の形をしているのでしょう? 
そんな疑問から出発し、本講座では身体というものを文系・理系・医学系を問わず、さまざまな学問ジャンルを横断して考察していきます。
これまで身体はどのように表現、認知され、そして今後、身体はどうなっていくのでしょうか。
 
講座内容
(programはここをクリック)
① 3時限目(13:00~14:30)
② 4時限目(14:45~16:15)  
毎週土曜日開催
http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/exchange/open/
 募集対象 社会人ほか
 募集定員 300名※先着順受付
 会場 慶應義塾大学 日吉キャンパス内
 受付期間 2013年7月22日(月)~9月24日(火〈必着〉
 受講料 8,000円〈全9回〉
 申込方法 教養研究センターWEBページのお申し込みフォームからお申し込みください。

はがき、ファックス、E-mailをご利用の場合は、郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・電話番号・職業を明記の上、下記宛てにお申込みください。

申込み受付後に、受講に関するご案内を郵送いたします。受講料は指定口座に納入していただきます。なお、受講料の納入をもって受講登録となります。

当講座では、期間中、日吉図書館の利用が可能になります
(貸し出しは不可)
また、6回以上出席の方に、修了書を授与いたします。 

伴野久美子担当講座:12月7日 4限目
(最終講座)
 講座内容→こちら 
 ■ 文楽の過去 現在 未来文楽大夫:豊竹英大夫・現代美術家:伴野久美子  


※参加希望の方、全9回18講座を受講していただく事が前提となります。



■ てしごと トリオ展 

はしもと ともこ
(人形作家)伴野 久美子(現代美術家)富田 進吉(気球乗り)による手仕事作品展  






◎R&P GALLERY アールアンドピーギャラリー
2012年 10月25日(木)~30日(火) 12:00~19:00(最終日18:00)

〒662-0051 兵庫県西宮市羽衣町7‐3-3010
夙川グリーンタウン3階(専用駐車場有) TEL&FAX:0798‐61‐2855
   ● 阪急「夙川」南側すぐ 

http://www.mrmorrow.info 

はしもとともこ(ぬいぐるみ作家 )、伴野久美子(造形美術家)、富田進吉(気球乗り)
の手仕事作品による「 てしごとトリオ展Ⅱ 阪神間バージョン」
●賛助出展/長谷川眞由美さん(苦楽園出身の手芸作家 )、富田祥子さん(パッチワーク作家) 
 







◎ 茶屋町画廊 
2012年12月6日
(木)~11日(火) 11:00~19:00(最終日16:00迄/水曜日休廊) 

〒530-0013 大阪市北区茶屋町8-11
「ヌーちゃやまちプラス」正面1F TEL:06-6374-0356 

http://chayamachi.com/

 
 


◎ ギャラリー アーティスロング   http://artislong.info
2012年 4月24日(火)~5月6日(日) 12:00~19:00(最終日17:00迄/月曜日休廊)
〒604-8332 京都市中京区三条通堀川西入一筋目角 TEL&FAX . 075-841- 0561

 



 「病める舞姫」を読み解く ~舞踏・ダンス・義太夫    9月22日(土祝) 19:30開演

 
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「病める舞姫」 を義太夫でかたる

作曲・演奏/豊竹英大夫(文楽大夫) 鶴澤清友(文楽三味線)
    原作/土方巽 
    翻案/伴野久美子

会場:BankART Studio NYK 3F

入場料:前売 ¥2,500、当日 ¥3,000



小品展  <元永定正先生をしのんで> 

 
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2012年10月3日(水)~10月14日(日)
WEスペース下鴨

2012年10月3日(水)~10月19日(金)
M I gallery







文楽の試み 建畠晢の現代詩を浄瑠璃で語る&お園のサワリ

2012年10月28日
(日) 17:45~
 

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クリックで開いたページをプリントアウトしてください。
 
お申込み TEL 078-822-2545
お問い合わせ Email:bankumi@pearl.ne.jp
詳細 http://hanarart.main.jp





 「 奈良・町家の芸術祭 HANARART(はならぁと)

2012年10月27日(土)~11月11日(日)

池口邸・旧名柄郵便局局舎 (御所市名柄)

キュレーションコンセプト
町家をリニューアルしてモダンでオシャレな生活をされている池口邸は
「現在から未来へ」、地域の豊かさを彷彿とさせながらも廃墟化が進む旧名柄郵便局は
「歴史(的価値)対現代(地域社会)」。

 

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詳しい情報は → http://hanarart.main.jp/



    伴野久美子 和の試み展Ⅸ
Banno Kumiko’s Contemporary Arts and Crafts by Japanese traditional trail

2012年7月10日(火)~7月22日(日)
12:00~19:00(16日休廊、最終日17:00迄)

文楽デモンストレーション/ 豊竹英大夫(とよたけ・はなふさだゆう)
7月14日(土)18:30~19:00

http://hanabusadayu.com


  造形作品としてのエレメント・扇、絵画をリアルに纏う着物、光によって刻々変わる色彩と陰影…。




■ てしごと トリオ展 


はしもと ともこ
(人形作家)伴野 久美子(現代美術家)富田 進吉(気球乗り)による手仕事作品展  





◎ ギャラリー アーティスロング   http://artislong.info
2012年 4月24日(火)5月6(日) 12:00~19:00(最終日17:00迄/月曜日休廊)
〒604-8332 京都市中京区三条通堀川西入一筋目角 TEL&FAX . 075-841- 0561





◎R&P GALLERY アールアンドピーギャラリー http://www.mrmorrow.info
2012年 10月25日(木)~30日(火) 12:00~19:00(最終日18:00)
〒662-0051 兵庫県西宮市羽衣町7‐3-3010夙川グリーンタウン3階(専用駐車場有) TEL&FAX:0798‐61‐2855






◎ 茶屋町画廊   http://chayamachi.com/
2012年12月6日(木)~11日(火) 11:00~19:00(最終日16:00迄/水曜日休廊) 
〒530-0013 大阪市北区茶屋町8-11「ヌーちゃやまちプラス」正面1F TEL:06-6374-0356 





■ バッタもんのバッタもん展    おかげをもちまして無事終了しました。

 
◎ ギャラリー アーティスロング
  
 2012年 4月10日(火)~4月22日(日)
   12:00~19:00(最終日17:00迄/月曜日休廊)
   〒604-8332 京都市中京区三条通堀川西入一筋目角    
   TEL&FAX . 075-841- 0561


   http://artislong.info

   

■  見て 聴いて 参加して シリーズVol.02 投影と踏襲  〜文楽と落語・舞踏のあやしい関係〜

おかげをもちまして無事終了しました。


[ 企画意図 ]

「見て 聴いて 参加して シリーズ」は、舞台を見聞きするだけではなく、演ってみること、創り上げることで、様々なジャンルの芸能を深く体験・体感しようとするものです。

第1回は、2007年広田祐子と谷川賢作の音楽冒険 「モノをかなでる ピアノであそぶ」。

今回は江戸時代の文化の多様性と先進性をクローズアップ、現代の身体表現を取り込みつつ、伝統芸能の未来を探る試みです。

文楽は落語に投影(パロディ)され、舞踏は文楽のもつ日本の独自性を踏襲しているのではないか…。
一見バラバラに思える芸能が、総合的には同じベクトルをさしていた、となることを期待しています。

                                                                                                               伴野久美子 

イグザミナ2012年5月号(4月15日発行 定価870円) に舞台評が掲載されました。

http://www.examiner.co.jp/ 



プログラム 第一部 上方の芸 落語と文楽のあやしい関係 12:30〜14:45
■ 参加してコーナー/ワークショップ12:30〜13:15
●落語家体験:桂 雀松 
●文楽体験:大きな声で語ってみよう! 豊竹希大夫
/三味線の様々な音を聴き取ろう! 鶴澤清公
■ 公演13:30〜14:45
●落語「どうらんの幸助」 桂 雀松
●文楽「桂川連理柵 帯屋の段」浄瑠璃/豊竹英大夫 三味線/鶴澤清友 人形(長吉)/桐竹勘十郎ほか
東西の落語には歌舞伎に題材をとった噺がありますが、文楽の噺は上方落語だけです。子どもから高齢者までそらんじてという「お半長(通称。お半、長右衛門の略)」は、嫁姑の確執、跡継ぎ争い、不倫…まるで韓国ドラマ。帯屋(略称)は、旦那さんの危機を奥さんが機転を効かせて切り抜けますが、人間では不可能な演出で笑えるシーン(チャリ場)があり、その後の悲話を引き立たせます。
  第二部 舞踏の源流・文楽 15:00〜17:00
■ 参加してコーナー/講演 15:00〜15:30
●岡山=森下 隆(NPO法人舞踏創造資源代表、慶應義塾大学アート・センター土方巽アーカイヴ担当)「土方巽 舞踏の言葉」
●神戸=建畠 晢(詩人・京都市立芸術大学学長)「土方巽と芸術家たち」
■ 公演15:45〜17:00
●創作と新演出による「舞踏と文楽のコラボレーション」
「病める舞姫」(土方巽著)より&人形なしで演じる人形遣いのパフォーマンス

作曲・演奏/豊竹英大夫(大夫)、鶴澤清友(三味線) 振付・出演/由良部正美(舞踏家)、桐竹勘十郎(人形遣い)他                               
声を感じる、風土がしみてくる…ような土方のコトバ。文楽の人形をもたない人形遣いの身体表現の妖しさ…。
「現代のことば」を詞章とする新作浄瑠璃は、「五、七、五」という日本の古典芸能のセオリーにのっとっていないため、新たな音楽を創造することとなる。三味線演奏も、「語り」の伴奏だけでなく、「心情」や「情景」あるいは「間」といったものが要求されることとなる。このことによりかえって、語り、演奏ともに、伝統に裏打ちされた、勝れた音楽技法を再認識させることとなっている。また、舞踏は、浄瑠璃との融合により、日本生まれのコンテンポラリーパフォーマンスであることを、改めて感じさせる。

●文楽「日高川入相花王 渡し場の段」
浄瑠璃/豊竹英大夫 三味線/鶴澤清友 鶴澤清公 人形/桐竹勘十郎ほか
人形遣いの多種多様な表現方法がたのしめる演目。愛する人が隠れた鐘を恋の炎で焼き尽くす「道成寺」の文楽バージョン、大蛇となって娘が川を渡るシーン。
チケット代金 ① 第一部 前売/指定席4,000円、自由席3,000円、学生2,000円

 第ニ部 前売/指定席4,000円、自由席3,000円、学生2,000円

③ 第一部+第二部お得なセット券 
                 前売/指定席6,500円、自由席5,500円、学生3,500円
 ※当日はそれぞれ500円up
 
【 公演日時 】 岡山公演=2012年3月10日(土)  神戸公演=2012年3月17日(土)
①第一部 12:30〜14:45
     ②第二部 15:00〜17:00     
    ※開場はそれぞれの開演の15分前
 
【 岡山会場 】 ◎岡山公演/月の舞台   岡山市北区兵団3−32スパイラル5階(JR宿舎北隣)                       
Tel 086・222・6367 Fax 086・223・5687 http://www.spiralring.jp/tukinobutai            
岡電バス:妙善寺・三野行「南方交番前」、
宇野バス:三野方面行「南方交番前」・東岡山方面行「就実高校中学前」下車徒歩5分

【 岡山チケット 】 ●チケットぴあ 予約電話 : 0570・02・9999 
第一部or第二部1回券Pコード:417−677 第一部+第二部通し券Pコード786−353
@チケットぴあ http://pia.jp/t (PC・携帯電話共通)
取り扱い店舗:チケットぴあ店舗/サークルK・サンクス/セブンーイレブン

●「月の舞台」運営実行委員会事務局 Tel 086・222・6367
●岡山:ぎんざや Tel 086・222・3244
●岡山シンフォニーホールチケットセンター Tel 086・234・2010
                                                                                             

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【 神戸会場 】

◎神戸公演/神戸ポートアイランド・ジーベックホール  神戸市中央区港島中町7−2−1
Tel 078・303・5600 http://www.xebec.co.jp
三宮よりポートライナー北埠頭ゆき、中埠頭駅下車すぐ前

【 神戸チケット 】 ●チケットぴあ 予約電話 : 0570・02・9999 
第一部or第二部1回券Pコード:417−705 第一部+第二部通し券Pコード786−354
@チケットぴあ http://pia.jp/t (PC・携帯電話共通)
取り扱い店舗:チケットぴあ店舗/サークルK・サンクス/セブンーイレブン

●ジーベックカフェ(電話予約)平日10:00〜17:00 Tel 078・303・5604
●パフォーマンス イン ミュージアム実行委員会 (バンノ)
Tel & Fax 078・822・2545
E-mail bankumi@pearl.ocn.ne.jp (メールの方は件名「文楽の件」と明記してください)

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プロフィール ● オリジナル文/土方 巽(ひじかた・たつみ 舞踏家)
舞踏の創始者。1928年秋田に生まれる。18歳でモダンダンスを始める。上京後、1949年大野一雄舞踊公演に衝撃を受ける。1958年土方巽の名でヨネヤマママコ、大野一雄と共演。1959年「禁色」を発表、舞踊界に衝撃を与える。三島由紀夫、細江英公、渋澤龍彦らとの交流が始まる。主な作品に「あんま」「バラ色ダンス」「肉体の反乱」「疱瘡譚」「静かな家」などがある。1973年の「大駱駝艦・陽物神譚(特別出演)」を最後に自ら踊ることはなく、1974年にアスベスト館に劇場を開設、ここを拠点に振付・演出に専念し、「舞踏譜の舞踏」を確立する。細江英公による写真集「鎌鼬」、著書に「犬の静脈に嫉妬することから」「病める舞姫」「美貌の青空 (遺文集)」「土方巽全集」などがある。1986年死去、享年57歳。

● 作曲・演奏/豊竹 英大夫(とよたけ・はなふさだゆう 文楽大夫)
三世。本名・林雄治。1947年大阪生まれ。1967年三世竹本春子大夫に入門。祖父である十世豊竹若大夫(人間国宝)の幼名、英大夫を名のる。1968年大阪毎日ホールにて初舞台。1969年四世竹本越路大夫(人間国宝)の門下になる。初舞台以降年4回の大阪公演、年4回の東京公演、その他の国内地方巡業、海外公演に出演。1971年国立劇場奨励賞。1978年文楽協会賞。1994年国立劇場文楽奨励賞。2003年国立劇場文楽優秀賞など受賞。2004年ユネスコ世界遺産認定記念文楽パリ公演。2005年文化庁主催「日韓友情年2005文楽とパンソリ」ほか。大阪市在住。

● 作曲・演奏/鶴澤清友(つるさわ・せいとも 文楽三味線)
二世。本名・大沢弘宣。1947年神奈川県生まれ。1971年二世鶴澤道八に入門し、師の初名を名のる。1972年国立劇場で初舞台。1982年現・鶴澤清治の門下となる。1979年文楽協会賞、1987年因協会奨励賞など受賞。大阪市在住。

● 演出・身体表現/桐竹勘十郎(きりたけ・かんじゅうろう 文楽人形遣い)
三世。本名・宮永豊美。1953年大阪生まれ。父は二世桐竹勘十郎。1967年現・吉田簑助に師事し、吉田蓑太郎を名のり、1968年大阪毎日ホールで初舞台。2003年三世勘十郎を襲名。1973年国立劇場奨励賞、1975年文楽協会賞、1984年国立劇場文楽賞奨励賞、1986年咲くやこの花、1988年大阪府民劇場奨励賞、1995年芸術選奨文部大臣新人賞、1999年松尾芸能賞優勝賞、2008年芸術選奨文部科学大臣賞・紫綬褒章受章、2010年日本芸術院賞受賞。大阪市在住。

● 落語/桂雀松(かつら・じゃくまつ 上方落語)
本名・片岡尚人、通称・あたまっちゃん(枝雀師匠が命名)。1956年神戸生まれ。1975年桂枝雀のもとに弟子入り、南光、雀三郎につぐ三番弟子。気象予報士の資格をもち、タップダンス・長唄・玉すだれが特技だが、浄瑠璃(英大夫社中)も。1988年NHK新人演芸コンクール優秀賞、1989年同大賞、1994年国立演芸場花形演芸会銀賞、1996年大阪舞台芸術奨励賞、2006年文化庁芸術演芸部門優秀賞を受賞。主な会は雀松向上委員会・神戸らくごビレッジ。大阪府富田林市在住。

● 演出・身体表現/由良部正美(ゆらべ・まさみ 舞踏家)
1982年、舞踏グループ東方夜総会を退会後、ソロダンサー、振付け・演出家として活動を始める。たくさんのダンス作品、コラボレーション作品を発表。2000年ヨーロッパ最大といわれるリヨン・ビエンナーレ・ダンスフェスティバルのオープニングに招待されたのをはじめ、メルボルン・ダンスフェスティバル(2002年)、韓国のテジュンとテグでのダンスフェスティバル(2005年)、ポルトガルのSUL-Xダンスフェスティバル(2006年)等海外での招待公演も数多い。又、舞踏の黎明期を築いてきた笠井叡氏、大野慶人氏を2005年、2006年と招き、ワークショップ・トークセッション・パフォーマンスが一体となった「身体の裏側Ⅰ」「身体の裏側Ⅱ」を企画。谷川俊太郎(詩)・谷川賢作(ピアノ)との共演等その活動は幅広い。長年舞踏クラスやワークショップを行いながら、他の身体技法や身体観との相対化の中で、新たな舞踏の血脈を辿っている。2008年7月から、京都・西陣にてスペースALS-D(http://homepage3.nifty.com/spacealsd/)を始動、新たな展開を迎えている。

● お話/森下隆(もりした・たかし NPO法人舞踏創造資源代表理事、慶應義塾大学アート・センター土方巽アーカイヴ運営、同大学文学部非常勤講師)
1950年福井県生まれ。1972年より、土方巽のアスベスト館にて舞台制作に携わる。出版社勤務を経て、1986年の土方巽の死後、土方巽記念資料館の設立と運営に参画、土方巽をめぐる展覧会やシンポジウム等の企画・構成を行う。NPO法人舞踏創造資源は土方巽の舞踏資料を保存・管理し、舞踏の海外公演を行っている。著書に、『土方巽の舞踏』(共著)『土方巽 舞踏譜の舞踏―記号の創造、方法の発見』。秋田魁新報に「不世出の舞踏家・土方巽」を連載中。

● お話/建畠晢(たてはた・あきら 詩人・京都市立芸術大学学長)
1947年京都生まれ。1972年に早稲田大学文学部卒業後、国立国際美術館研究官、多摩美術大学教授を経て、2005〜2010年国立国際美術館館長。1990年・1993年のヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー、横浜トリエンナーレ2001のアーティスティック・ディレクターなどを務める。詩人としても活躍し、1991年に歴程新鋭賞、2005年に高見順賞を受賞。

■ 月の舞台
旧家に代々受け継がれてきた能舞台の継承と再生を図るべく、2006年1月に岡山市街の旭川河畔に誕生した「月の舞台」は、伝統と現代が共存する舞台芸術の優れた精華を披露するとともに、併設された介護付き有料老人ホームや医療関係施設との連携により芸術文化と医療福祉を融合させ、未来につながるアートと地域社会の新しい出会いを醸成してまいります。

参考資料

文化庁の抜穴     平成17年11月号  存在の源
 非常に興味深い公演を観た。『舞踏の源流文楽』と題して,日本の伝統芸能である文楽と,国際的に評価されている日本の現代の「舞踏」とのコラボレーションが,九月二六日,東京ミュージックカレッジのライブホールにおいて行われた。
 すべての演目が興味深かったが,特に感心したのは,文楽の人形遣いの人たちが人形なしで舞台上で演技する場面であった。三人の人形遣いが人形を持たずに,人形を演技させているように動く。見ていると何だか現代舞踊を見ているようにさえ感じ
る。おどり」は体のみではなく心もおどるし,人間の生命力の源である。こんな公演を見ると,人間は人生劇場で演技しているつもりでも,ほんとうは普通は目に見えない深いはたらきによって,その存在を支えられているのではないかと思う。まさに人間存在の源に触れる感じ
で深く感動した。このような公演をぜひ外国でもしていただきたいものである。                                 河合隼雄    

特 記

ホワイエに土方巽の写真集を展示
舞台だけにとどまらない実演家の表現力とそれに触発された写真家ら芸術家の業績をご覧いただきます。


■ 主催:パフォーマンス イン ミュージアム実行委員会■ 共催:「月の舞台」運営実行委員会(岡山公演)■ 助成:日本芸術文化振興基金■ 協賛:TOA株式会社(神戸公演)■ 制作協力:株式会社ジーベック(神戸公演)■ 協賛:医療法人イキイキ会、株式会社スパイラル■ 認定:公益社団法人企業メセナ協議会■ 後援:関西元気文化圏・見巧者(神戸公演)、岡山県・岡山市・山陽新聞社(岡山公演 予定)■ 協力:国立文楽劇場、慶應義塾大学アート・センター、由良部屋、NPO法人DANCE BOX、花外楼



■「HANARARTご来場御礼    おかげをもちまして無事終了しました。








「奈良・町家の芸術祭HANARART(はならぁと)


奈良県内に点在する多くの町家など歴史的な街なみを活かして、

アートや花で地域を活性化するイベント

「奈良・町家の芸術祭はならぁと」

に出展させていただくことになりました。

HPはこちら→http://hanarart.main.jp/about.html


朝日新聞 2011年(平成23年)10月29日土曜日 奈良欄


日     時

201110日(土)〜16日(日) 10:00〜16:30(最終日は15:00まで)
会     場

八木エリア/近鉄大和八木駅徒歩5分
福島家
(高取藩下屋敷)  アクセスはこちら
貴賓口・露地庭・式台、奥座敷〈十帖・五帖・六帖〉借景としての庭
旅籠や町家が連なる風情豊かな八木町の中心。
大阪と伊勢を結ぶ日本最古の国道「横大路」と、藤原京から平城京へ遷都した
「下ツ道」の交差点『札の辻』すぐ近く。

場     所

橿原市八木 
八木町について/町並みを構成する建物は、切り妻造り平入り、本瓦または桟瓦葺きの中2階建て、中2階の壁面は漆喰塗り込めの虫籠窓、大屋根には煙だし、格子、出格子、袖壁をつけた家屋も。隣の今井町(徒歩十分、重要伝統的建造物群保存地区指定)の保存・再生とは別の、生活が営まれている家屋であることが魅力です。今井エリアも同時開催されていますのでぜひ感じ比べてください。

出展作品

●取り合せの絵画=森澪雨(俳句)+(株)トーン・アップ(製版)+伴野/俳画
●触れる絵画=(株)トーン・アップ+伴野/金属版画
●見立ての絵画=寺田豊(京絞り)+伴野/きもの一反(14m)
●お出迎え=グログランさん/岡本光博「バッタもんのバッタもん」出展作

オークション 震災・災害復興支援作品オークション=落札価格から最低価格+事務局経費
1,000円をさしひいた金額を義援金とさせていただきます。
アートマーケット アートマーケット=今井エリア/Mガレージにて「身につける絵画(シルクスクリーンのピンバッジと金属版画のブローチ)」を販売、収益の一部を義援金と させていただきます。

HANARARTワークショップ

伴野久美子の舞台プロデュースを中心に

〜藩主の下屋敷で演じる 能の名作&映像で観る 古典と現代の融合公演〜


1、パフォーマンス 

10月12日(水)17:45〜18:15
●能デモンストレーション(謡)
出演/泉雅一郎
(いずみ・まさいちろう 観世流シテ方)
演目/奈良にちなんだ曲
定員/30人
(要予約・先着順) 
料金/無料
     ※お問い合わせ・お申し込みは平田様(090-1077-3296)まで

泉雅一郎/1954年生まれ。観世流シテ方、故大槻秀夫・大槻文蔵両師及び父、泰孝に師事。
観世会・銕仙会会員、大槻清韻会評議員、中央社会保険健康センター講師ほか。
重要無形文化財総合指定保持者認定。東京在住

2、映像による公演紹介 随時開催 
伴野プロデュース公演をノートPCにてDVD上映
ファッションパフォーマンス「源流を 着る 舞う 奏でるVol.03」
現代詩と浄瑠璃のコラボレーションほか
出演/中村明一(虚無僧尺八)、
     豊竹英大夫(文楽 大夫)、
     建畠哲(詩人、美術評論家、京都芸大学長)、
     由良部正美(舞踏家)ほか
3、伴野による四方山話 随時開催
●現代美術と古典芸能のあやしくない関係(作品の後ろ側)
  カテゴリーミステイク(業界用語の失敗談)

1、拍手と花束 2、お調べと附祝言 マニアックなたのしみ 3、能囃子はロック!だ 
4、高砂 能楽師の結婚式 5、稽古 謡7年舞3年 6、発表会 笑うな!の意味 
7、舞台絵 須田国太郎のスケッチから新手のナンパまで 8、書生 プロ養成システム 
9、申し合わせ 一回だけのリハーサル 10、番組 判読不明のパンフレット
、寺田豊氏によるお話 10月10日開催
●コラボレーション作家・寺田豊氏(京絞り)によるお話
世界中にある絞りという技法。
しかし京絞りの繊細さと複雑さ、洗練度はかなり異色です。
かのこ絞りの“しぼ”にみるように、あえて半製品として残す…日本人の美意識。

※10日以外は、職人育成教科書を資料として、伴野が簡単な説明をさせていただきます。
http://www.kyoshibori.com/
5、関係作家・実演家
によるお話

おたのしみ
●日本刺繍の森康次氏http://web.kyoto-inet.or.jp/people/morinui/
関係者が来られたときに、お話をしていただきます。


HANARARTを記録したドキュメントブック → クリックで拡大


福島県立博物館の「東北へのエール」プロジェクトに出展

会津・漆の芸術祭2011のHPと福島県立博物館内の展示コーナーにて発表しています。

展示公開期間 2011年5 月1 日(日)~
(2012年度も継続予定)

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 (会津・漆の芸術祭2011 ~東北へのエール~ コン セプト)

 筆舌に尽くしがたい損害を与えた巨大地震に加えての原子力発電所事故。これまでにない未曾有の困難に私たちは直面しています。福島県では県外への避難者も増加し、放射線、さらには風評による農産物への被害も出始めています。
  福島県の県土は広く多様で、昨冬の雪害を乗り越えた会津地方は今回の災害では被害が軽微でした。この会津を舞台に昨年開催した「会津・漆の芸術祭」は、2011年に第2回を開催すべく準備を進めてまいりましたが、このたびの災害を受けて開催趣旨を変更いたします。
  未来への架橋であり、人々が日々を生きていく上での心の糧となる文化は、このような時にこそしっかり立ち続けなければなりません。
  そこで、第1回の実績を踏まえ、第2回の「会津・漆の芸術祭2011」は「東北へのエール」をテーマといたします。具体的には、地震災害と原発事故をうけてこれをテーマに取り組んだ作品、避難者の方々の心のケアに関わるワークショップや公演の開催、福島県の復興ビジョンを文化の側面から検討するシンポジウム、会津の漆の技を活用した復興シンボルの制作等、福島県・東北地方の復興に結びつく事業に特化し会津若松・喜多方を会場に展開します。
  今後予想される風評被害による交流人口の減少に対しても、会津が福島県の復興に関わる積極的なメッセージの発信が重要です。福島の文化力の火をともし続ける。そのための事業として「会津・漆の芸術祭」は生まれ変わります。

 伴野久美子 作品コンセプト → クリックでGO!

http://www.aizu-artfest.gr.fks.ed.jp/yell/yell.html 

会津・漆の芸術祭2011 ~東北へのエール  伴野久美子 「聖老人がつたえること」

主催
: 福島県教育庁/福島県立博物館 会津・漆の芸術祭プロジェクト委員会

問い合わせ先 : 福島県立博物館 会津 漆の芸術祭 担当

 〒965-0807 会津若松市城東町1-25   TEL 0242-28-6000 




クリックでGO



■インターネット展覧会


岡本光博さんの「バッタもんのバッタもん」プロジェクトに出展しています。             
 http://okamotomitsuhiro.com/project/batta%20batta%20project/Batta%20mon's%20Batta%20mon.htm
 http://okamotomitsuhiro.com/page/w/battamon/BATTAmons.htm

岡本光博さんのコメント
このプロジェクト・ページは私の作品「バッタもん」の型紙「r#553 Batta pattern」から生まれた仲間たちを紹介するものです。
いつしかその仲間たちを大集合し、「 蝗害 (バッタの大量発生)」展を夢見ています。
「大量発生」まではいかないかもしれませんが、2012年4月頃に京都のGALLERY ARTISLONGさんの方で企画中です。

 昨年のテレコ展
(2010年7月のテレコ展・Gアーティスロング)開催中、岡本光博さんがオーナーの黒木郁子さんを訪ねて来られました。
 黒木さんが岡本さんの作品を見るため神戸ファッション美術館にでかけたら、もう作品は撤去され、バッタもんの型紙が積み上げられて、「この型紙でバッタも んのバッタもんをつくってください」とのメッセージがあり、さっそく作って出展したからです。

 寺田さんと私も黒木さんから型紙をわけていただきました。

 寺田さんの京絞り布で黒木さんが「かのこさん」を出展。
 私は帽子のテクニックを駆使して帽子のリボンで「グログランさん」を出展。
 寺田さんのお誘いで友禅の木戸源生さんも出展、日本ブランドが増しました。

 テレコ展を見に来てくださった日本刺繍の森康次さんが、岡本さんの作品意図に共感して(「覆面パトカー」でピンときたみたいです)、それはそれはすばら しい作品を作ってくれました。お弟子さんもです。
 
 寺田さんも2頭目を制作したので(それぞれ近日出展されるでしょう)、私もそろそろ「彼氏」をつくって あげないと。



 
 ※写真はいずれも伴野久美子作品 



~日仏交流現代美術展2011 in MIギャラリー

                  日仏交流現代美術展 2011 東日本大震災への愛

   ■ 会期Part 1:  2011年 6/21(火)     ~  7/8日(金)
   ■ 会期Part 2:
  2011年 7/12日(火 )~    29日(金) ← 伴野久美子出展

   ● オープニングパーティー 2011年 6月 21日(火)
          18:00~19:00  松谷武判氏によるトーク
(参加費¥1000)
          19:00~21:30  パーティー
(パーティーのみの参加費¥500)
   ■ 企画・主催 : MI gallery

   ■ 協 力 : 株式会社ミトオリインターナショナル、青空株式会社 木村丹穂、KCCインターナショナル

   ■ 協 賛 : 渡仏推進コンサルティングパリ、仏日友好協会、芦屋倶楽部、坂上義太郎、三村康仁、
    菰渕ヨシュア、STREETGALLERY、アトリエ凹凸、クリエイティブおくむら 奥村恵美子、
    架空通信懇談会吉田廣喜、橋本完、北出昭、浜崎健立現代美術館、ギャラリー井上、ギャラリーTAA
 
   
  ※アーティスト参加費の一部と売上の30%が日本赤十字社へ東日本大震災義援金として寄付されます。          
     日本側参加者数が予定の30人から67人になり、期間を延長してPart 1グループ、Part 2グループの
     展示となりました。
     オープニングパーティに岡野ヒロキの演奏(予定)。


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会場: MI gallery

大阪市北区西天満1-2-23北浜ミトオリビル1F

Tel: 06-6362-0907

open 13:00~18:00
(土、日、月休廊 / 最終日13:00~17:00)



  ギャラリー アーティスロング 企画展 

寺田 豊〈京絞り〉と伴野久美子〈現代美術〉のテレコ(個)展 
~季節をまとい 彩りをくずす~


 
          
京絞りの寺田豊と現代美術の伴野久美子が専門である染織と美術をとりかえて(テレコ)
日本の美を再構築する第2弾。イメージの段階から相手の技法を意識して
自分のマテリアルとした作品を創作。歌舞伎にちなんだ作品も…。


     
2010年7月のテレコ展(Gアーティスロング)
寺田の帯(京都産の絹、蚕から育てています)と、それを原画として伴野が制作した金属版画
 2010年テレコ展出展の着物と帯
伴野の絵画作品を原画として寺田が引き染めで制作
2010年12月の3人展(MIギャラリー) 
寺田の中央の着物は8年の歳月をかけたもの、伴野の絵画、京絞りのリアル・クローズと帽子
    ■ 期間: 2011.7.12(火曜日)~7.24(日曜日)12:00~19:00 (18日休廊、最終日 17:00迄)

  ■ 会場:ギャラリーアーティスロング http://homepage.mac.com/art_is_long/index2.html

  ■ 7月23日(土曜日)18:00~19:00 作曲家・ピアニストの宮下和夫さんと
   バリトン・中西康雄さんによる東日本大震災チャリティーコンサートを開催

 

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なかなあえない芸能
シリーズVol.3
能の源流・松囃子?!

2011年1月28日(金)

於:岡山「月の舞台」


~中世の祝とう芸能の競演「松づくし」~
講演:吉川周平 狂言:善竹忠重 能:片山伸吾

主催:「月の舞台」運営実行委員会事務局      
 TEL 086-222-6367(申し込みやお問い合わせはここまで)   
企画制作:伴野久美子                 
TEL 078-822-2545
(内容に関するお問い合わせはここまで)  
 

 前売り:3500円
 当日券:4000円
 開場18:00
 開演「講演」18:30~19:00
   「狂言」19:15~19:40
   「半能」19:45~20:00
※チケットのお求めは、● 運営事務局(086-222-6367) ● 岡山ぎんざや(086-222-3244) ● シンフォニーホール(086‐234-2010) 


なかなあえない芸能
シリーズVol.3
能の源流・松囃子
?!

2011年1月29日(土)

於:神戸 XEBEC HALL
ジーベックホール


~中世の祝とう芸能の競演「松づくし」~
講演:吉川周平 狂言:善竹忠重 能:片山伸吾

主催:「パフォーマンス イン ミュージアム」実行委員会 
TEL 078-822-2545
 e-mail: bankumi@pearl.ocn.ne.jp

能・狂言ワークショップ 13:00~14:00も同日開催
ジーベック2F 無料
(要公演チケット)(能・狂言 各会15名)
 
 前売り:3500円
 当日券:4000円
 開場15:00
 開演「講演」15:30~16:00
   「狂言」16:15~16:40
   「半能」16:45~17:00

※チケットは下記まで

 ● ぴあ予約電話(0570-02-9999 Pコード 405-101) 

 ● 電子ぴあ http://pia.jp/t/  405-101 

 ● ジーベックカフェ(078-303-5604) 
 




歴史ミュージアム
番外編
レクチャー&展覧会

2010年12月18日(金)

    料亭「花外楼」での文化芸能講座 ~食文化とのかかわり~    
    ~京絞り“際(きわ)と余白の妙技”~
  講師:寺田 豊

主催:「花外楼」 TEL 06-6231-7214
  (申し込みやお問い合わせはこちらまで)
共催:  伴野久美子 TEL 078-822-2545
    (内容に関するお問い合わせはこちらまで)  


 参加費:12,000円
   
 (税込・お食事代含む)


 開演「講演」11:00~11:50
          「会席」12:00~13:00
          「展覧」13:00~15:00
               ※歴史ミュージアムに関する申込やお問い合わせは、「花外楼」の上野さんか大倉さんまで。


第3回 与謝野晶子生誕芸術祭

~12月7日(火)は「情熱の歌人・与謝野晶子」の132回目の誕生日です~

■期間:11月26日(金)~12月8日(水)

■会場:阪堺線(チン電)「宿院」~「綾ノ町」

■開催趣旨
与謝野晶子は堺で生まれ育ち、10代で芸術文化活動に参加し、それが全国の若者たちの精神に大きな影響を及ぼしました。その後、晶子の愛と自由の精神は受け継がれ、現在、日本全国のみならず、世界各地に、晶子が詠った歌碑が数多くあります。
わたしたちは、晶子生誕の地「堺」で、彼女を愛する多くの晶子ファンと共に、この偉大な芸術家の生誕を祝い、また、晶子を中心に「芸術文化・まちづくり活動」を広めていくために、『第3回与謝野晶子生誕芸術祭』を開催します。

■ 与謝野晶子生誕祭
-晶子の132回目の誕生日をお祝いします!
12月7日(火) 午後5時~8時
集合:午後5時・山之口商店街 開口神社前
定員50名・会費2000円:
事前に事務局までお申し込みをお願いします。

伴野久美子は、
今年も「晶子をシンボライズ」
した帽子を創ります。

 ※写真は第1回の作品

期間中の主な催し(月日・内容/会場)
●12月7日(火)与謝野晶子生誕祭・サンユーロビーコンサート/(株)サンユー都市開発1Fロビー(要申込・定員50名・会費2000円)
●12月3日(金)~12月15日(水)アートブリッジ展(3日17時~立食パーティー)/ギャラリーいろはに 
●12月4日(土)チェロコンサート/ギャラリーいろはに
●11月26日(金)~12月8日(水)愛のメッセージ展 照れずに愛をことばにしよう!/山之口商店街
●「魅力ある堺の風景」タペストリー展/山之口商店街
●12月4日(土)~12月7日(火)企画展(堺で生まれ育った晶子についての展示)鳳翔館

問い合せ・申込先  与謝野晶子生誕祭実行委員会
TEL072-232-1682 FAX072-226-2082
http://ameblo.jp/messageoflove/


MIギャラリー企画展
    
大阪市北区西天満1-2-23

  北浜ミトオリビル1F
TEL&FAX 06-6362-0907


 ゴージャスを創り出す美と技の競演

寺田 豊・伴野 久美子・三通 治子 三人展

ジャパニーズテキスタイル・アート・ファッション


2010年
   12月14日(火)~ 12月18日(土)
   12月21日(火)~ 12月21日(金)
   時 間 → 13:00~18:00
 
(日曜と月曜は休廊・最終日は17時まで)
  料 金 → 無料

   
 ■  京絞り作家・寺田豊

 ■  現代美術作家・伴野久美子

 ■  ファッションデザイナー・三通治子


 三人による、この世にひとつ、
オートクチュールの華麗な装いの世界をご高覧下さい。

プレゼントに最適なスカーフ・グッズも…。   
  


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